京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 臨時号

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            ■京都市景観・まちづくりセンターメールマガジン■
                    2011年9月24日 臨時号
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※メールマガジンにて配信した情報は、新聞社等、他の情報メディアにも提供
しています。



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   ◆10/1 景観・まちづくりシンポジウム
      「京都まちなか街区の防災を考える」を開催します!!

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 3月11日の東日本大震災と同規模の大震災が関西圏で起った場合、伝統的
な木造建築の多い京都では大きな被害が想定されます。災害から人の命を守り
、生活や風景を守るために今、京都に住む我々は何をすべきか。「町家暮らし
」に象徴される密接なコミュニティが地域防災の要です。今回のシンポジウム
では、関西圏における大地震に備え、京都の日常の暮らしや風景がある「街区
」単位で取り組む防災とそのポイント等について、あらゆる視点から紹介し、
参加者の皆様と一緒に日頃のまちづくりや防災活動について考えていきます。

 日 時:平成23年10月1日(土)14:00〜16:30

 会 場:ひと・まち交流館 京都 2階大会議室

 参加費:無料

 定 員:200名(先着順)

 プログラム:
    (1)はじめに
       『町家文化を継承する防災の知恵 〜つながりで災害を乗り越
       える〜』
       話題提供者:山崎 正史氏(立命館大学教授)

    (2)パネルディスカッション
        コーディネーターが、町家暮らしに代表される京都固有のし
       きたりや習慣にある防災の機能について読み解きながら、各パ
       ネリストがテーマごとに紹介する街区単位で行う防災の事例に
       つなげます。
        「人命」をつなぐ :安心して暮らせる住居づくり
        「絆」をつなぐ  :地域の防災文化の継承
        「暮らし」をつなぐ:地元企業や商店街の地域貢献
        「風景」をつなぐ :木造文化の知恵に学ぶ防火対策
       コーディネーター:山崎 正史氏(立命館大学教授)
       パネリスト:地域でのまちづくりの実践家や防災の専門家4名

 主 催:立命館大学グローバルCOEプログラム歴史都市を守る「文化遺産
     防災学」推進拠点、財団法人京都市景観・まちづくりセンター
    

 後 援:京都市、株式会社京都新聞社

 申込方法:「京都いつでもコール」まで、電話、FAXまたは電子メールで
      お申し込みください。
      TEL:075-661-3755
            FAX:075-661-5855
            メール:次の送信フォームをご利用ください。
      ・パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/000001282
1.html
      ・携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc




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発行元:財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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