京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 臨時号

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            ■京都市景観・まちづくりセンターメールマガジン■
                   2011年8月20日 臨時号
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※メールマガジンにて配信した情報は、新聞社等、他の情報メディアにも提供
しています。


<今号の内容> 

1.京都市景観・まちづくりセンターよりのお知らせ 

◆景観・まちづくりシンポジウム

◆「The Deepest Kyoto Tour」(外国人向け京町家ツアー)

◆京のまちづくり史セミナー

◆京都の木造伝統文化を活かした
    安心安全まちづくりアクションプラン 第1回セミナー

 
━━京都市景観・まちづくりセンターよりのお知らせ ━━━━━━━━━━

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   ◆景観・まちづくりシンポジウム
      「京都まちなか街区の防災を考える」

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 3月11日の東日本大震災と同規模の大震災が関西圏で起った場合、伝統的
な木造建築の多い京都では大きな被害が想定されます。災害から人の命を守り
、生活や風景を守るために今、京都に住む我々は何をすべきか。「町家暮らし
」に象徴される密接なコミュニティが地域防災の要です。今回のシンポジウム
では、関西圏における大地震に備え、京都の日常の暮らしや風景がある「街区
」単位で取り組む防災とそのポイント等について、あらゆる視点から紹介し、
参加者の皆様と一緒に日頃のまちづくりや防災活動について考えていきます。

 日 時:平成23年10月1日(土)14:00〜16:30

 会 場:ひと・まち交流館 京都 2階大会議室

 参加費:無料

 定 員:200名(先着順)

 プログラム:
    (1)はじめに
       『町家文化を継承する防災の知恵 〜つながりで災害を乗り越
       える〜』
       話題提供者:山崎 正史氏(立命館大学教授)

    (2)パネルディスカッション
        コーディネーターが、町家暮らしに代表される京都固有のし
       きたりや習慣にある防災の機能について読み解きながら、各パ
       ネリストがテーマごとに紹介する街区単位で行う防災の事例に
       つなげます。
        「人命」をつなぐ :安心して暮らせる住居づくり
        「絆」をつなぐ  :地域の防災文化の継承
        「暮らし」をつなぐ:地元企業や商店街の地域貢献
        「風景」をつなぐ :木造文化の知恵に学ぶ防火対策
       コーディネーター:山崎 正史氏(立命館大学教授)
       パネリスト:地域でのまちづくりの実践家や防災の専門家4名

 主 催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター

 後 援:京都市、株式会社京都新聞社

 申込方法:「京都いつでもコール」まで、電話、FAXまたは電子メールで
      お申し込みください。
      TEL:075-661-3755
            FAX:075-661-5855
            メール:次の送信フォームをご利用ください。
      ・パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/000001282
1.html
      ・携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc




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   ◆The Deepest Kyoto Tour

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 京都のある地域内を、地元に住むガイドの案内で巡りながら、「まち」が育
んだ文化と京町家の景観的価値を実感しつつ、協力していただける京町家を内
覧し、京町家が持つ空間の魅力を体感していただく、京都を訪れる外国人観光
客や在日外国人を対象とした英語ガイド付きのまちあるきイベントです。

 開催日:月2回(第2・4水曜日) 2011年8月〜2012年4月
     ※ その他の日程についてもお問い合わせに応じて開催します。

 集合時間:午後1時

 内 容:午後1時〜午後3時 六原地域のまちあるき
     午後3時〜午後4時 町家でティータイム
               (日本茶とお茶菓子のサービスあり)

 集合場所:京阪電車「清水五条」駅 4番出口

 参加費:2800円/人

 定 員:先着15名

 申込方法:事前予約が必要です。次の内容を添えてメールでお申し込みくだ
      さい。
      ヽ催日、代表者の氏名、参加人数、ね絞愴峭罅住所、
      ヅ渡暖峭罅↓Ε瓠璽襯▲疋譽

 H P:http://kyoto-machisen.jp/fund/english/index_tour.html

 詳しくは当センターまでお問い合わせください。 





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   ◆第3回京のまちづくりセミナー

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 水質と周辺環境の悪化で、優雅な風景が豹変しつつあった大覚寺大沢池を、
1200年の歴史に遡って平安時代の姿へ戻す「景観修復プロジェクト」に焦点を
あてます。
 現地を巡って人との自然資源の関わりの歴史から大沢池に眠る時代の価値を
読み解いて、未来への継承の方策について考えます。

 日 時:平成23年9月3日(土)9:00〜11:30

 場 所:コミュニティ嵯峨野(全国手話研修センター)、大覚寺大沢池周辺

 参加費:無料

 定 員:20名(先着順)

 講 師:真板 昭夫氏(京都嵯峨芸術大学教授)

≪申込方法≫.札潺福写勝↓開催日、氏名(ふりがな)、そ蚕蝓↓ヅ渡
      番号を明記の上、電話、FAX、メールでお申し込みください。




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   ◆京都の木造伝統文化を活かした
      安心安全まちづくりアクションプラン 第1回セミナー
     『京都の土壁文化を住まい・まちづくりに活かす』

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 日 時:平成23年9月10日(土)14:00〜17:00

 会 場:織成館 岩上ホール(上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693)
 
 参加費:無料

 内 容:午後1時半〜
       土壁の魅力の公開展示(土壁の最新研究成果と実物展示)
     午後2時〜 セミナー
      1.土壁の魅力を最新研究成果から学ぶ
        A「木造伝統構法と土壁の防火研究の最先端」
            長谷見 雄二氏(早稲田大学教授)
        B「京都の土壁の耐震性の高さの謎をひも解く」
            田村 佳英氏(KARTH耐震研究チーム)
        C「京都の土壁の魅力を究明する」
            佐藤 ひろゆき氏(京都左官協同組合) 
      2.パネルディスカッション

 参加方法:9月7日(水)までに、お名前、所属、電話番号と懇親会の参加
      の有無を明記の上、電話、FAXまたはメールでお申し込みくだ
      さい。お申込みと同時に参加受理とさせていただきます。

 申込先:関西木造住文化研究会
     TEL:075-411-2730
          FAX:075-411-2725
          メール:info@karth.sakura.ne.jp

 主 催:関西木造住文化研究会(略称 KARTH)、京都左官協同組合

 共 催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター

 協 賛:社団法人日本建築学会近畿支部、社団法人京都府建築士事務所協会



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発行元:財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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