京都市景観・まちづくりセンターからのお知らせ 第312号


本回は、京都景観フォーラムさんからの情報をお伝えします。
お問い合せ先は、当センターではございませんので、ご注意ください。


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市電の今昔写真と古写真パノラマ写真から京都の町並みの変遷をたどる
展示会のお知らせ
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みなさま

明日17日から、ひと・まち交流館で、
昭和京都の町並みを伝える写真を集めた写真展が開催されます。
写真は、今の町並みと並べられ、この数十年での変遷が見えてくる
仕掛けです。
ぜひ、お越し下さい。

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市電の今昔写真と古写真パノラマ写真から京都の町並みの変遷をたどる展示会
「今昔写真から見える京都の変遷 〜市電の音が聞こえる風景と現在〜」

▼展示期間
 2019年2月17日(日)〜2月25日(月)
 (ただし、2月19日(火)は休館日)
▼時間
 10:00〜16:30
 (ただし、2月20日(水)は10:00〜19:00)
▼会場
 ひと・まち交流館京都 1階:展示コーナー
▼入場料
 無料

立命館大学アート・リサーチセンターは、京都の近代化を支え、
京都市民の足として愛された京都市電の写真を収集しデジタルアーカイブ
したデータベースを構築し、2017年2月に公開しました。
(http://www.dh-jac.net/db1/photodb/search_shiden.php)。
公開当初、収集された約2,000点の写真のデータベースは、活動の趣旨に
賛同された多くの方々より、資料をご寄託・ご寄贈いただき、現在5,000点を
超えるものとなりました。
今回は、多くの資料提供をいただいた感謝と報告を兼ねて、新たにデジタル
アーカイブされた市電写真から昭和京都の町並みを伝える約150点を厳選し、
現在の町並みの様子も合わせて、今昔写真を展示します。
また、展示会場では、アート・リサーチセンターにおいてデジタルアーカイブ
され、2019年に公開予定の「昭和30年代京都町並みパノラマ写真」の中から、
今昔写真と関連する昭和30年代の町並み連続写真を同時に展示し、
来場者に市電や町並みに関わる思い出をポスターに自由に書き込んで
いただいたり、古写真の撮影場所に関する情報を来場者から聞き取る試みも
実施いたします。
また、研究メンバーによるデータベースの紹介や市電と町並みに関する解説
や思い出などを語るギャラリートークを開催します。
なお、展示期間中では随時、市民の皆様からの写真提供を受け付けます。
お家のアルバムに市電の写真があるという方からのご提供をお願い
いたします。

==ギャラリートーク==
▼日時
 2019年2月20(水)19:00〜20:30
▼場所
 ひと・まち交流館京都 地下1階 ワークショップルーム
▼ギャラリートーク解説予定者
 井上 学(立命館大学衣笠研究機構)
 中村 浩史(京都市電の廃線跡を探る著者、廃線ウォッチャー)
 大菅 直(株式会社 光影堂 代表取締役)
▼入場料
 無料
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【共催】
立命館大学アート・リサーチセンター
京都の鉄道・バスアーカイブ研究会
特定非営利活動法人京都景観フォーラム
【後援】
京都市
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター

【問い合わせ】
特定非営利活動法人京都景観フォーラム
kuroda@kyotokeikan.org
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