【臨時便】京都市景観・まちづくりセンターからのお知らせ 第308号

本日は、フォーラムの開催案内をお届けします。
お問合せ先等は、当センターではございませんので、ご注意ください。


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「町家の室内環境と暮らし」を考えるフォーラム
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 国内のエネルギー起源二酸化炭素排出量は近年減少傾向ですが、
民生家庭部門においては、各種家電機器の省エネ化の一方で数量の増加や
性能・機能の向上により二酸化炭素排出量は2016年度で8.2%増加
(2005年度比)となっており一層の削減対策が必要となっています。
一方、都市では近年、RC造りのマンションが増えることなどにより
ヒートアイランド現象が顕著になるとともに、日本人の生活の中に息づき
受け継がれてきた伝統的町並みが失われています。
 京都市内に多く残る木造住宅(町家)と非木造住宅の年間の温湿度観測を
もとに、外気による気温の変化を比較することにより、日本の気候に適し、
「伝統、低炭素、快適性」を兼ね備えた21世紀の日本の都市における
住まいのあり方を考えます。
多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日 時:2018年12月15日(土) 14:00-17:30
2.場 所:龍谷大学深草キャンパス 22号館204教室
      (〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67)
3.内 容:趣旨説明  北川 秀樹氏(研究代表者、龍谷大学政策学部教授)
      吃堯報 告(14:00-16:00)
         ・「京町家の現状と課題」
           関岡 孝繕氏(京都市都市計画局まち再生・
                  創造推進室京町家保全継承課長)
         ・「温湿度観測と快適な暮らし方」
           増田 啓子氏(龍谷大学名誉教授)
      コメント 辻 充孝氏(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)
      コメント◆Ь掌 斎樹氏
            (京都府立大学大学院生命科学研究科教授)

         (休憩)

      局堯Ш唾眠(16:15-17:30)
         ・「観測結果についての感想」
           内田 康博氏(観測協力者、一級建築士)
         ・「観測結果についての感想」
           森本 均氏(彩工房)
           横山 翔伍氏(観測協力者)
         意見交換
4.参加費:無料
5.お問い合わせ先:龍谷大学政策学部北川研究室
          kitagawa@policy.ryukoku.ac.jp

6.主 催:龍谷大学町家研究プロジェクト

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