「古写真から見た昭和京都の生活〜市電の音が聞こえる風景〜」展示とギャラ
リートークのご案内

京都市景観・まちづくりセンターメールマガジン 第238号
===================================
       京都の鉄道・バスアーカイブ研究会からのお知らせ
  「古写真から見た昭和京都の生活〜市電の音が聞こえる風景〜」
         展示とギャラリートークのご案内
===================================
 京都の鉄道・バスアーカイブ研究会は、立命館大学アート・リサーチセンタ
ーとともに京都市民の足として愛された京都市電の写真を収集し、デジタルア
ーカイブしたデータベースを公開する展示会「古写真から見た昭和京都の生活
〜市電の音が聞こえる風景〜」を開催いたします。今回、収集した約2000点の
写真のデータベースの公開とともに、1960年代前後を中心とした約60点の市電
写真も展示いたします。 
 明治から昭和にかけて撮影された古写真は、時代の移り変わりとともに撮影
者が不明となり、所有者でさえ写真に関する情報がわからなくなることもあり
ます。こうした古写真は、単なる記録ではなく、住民が地域の歴史を理解し、
コミュニティーを形成する際にも有用であると考えます。 
 本展では、来場者に市電に関わる思い出を地図上に自由に書き込んでいただ
く試みも行います。また、主催研究メンバーによるWEB公開システムの紹介や
市電と京都のまちづくりに関する解説、市電写真の撮影場所同定作業、市電の
思い出などを語るギャラリートークも開催いたします。展示やギャラリートー
クを通して、昭和の暮らしや町並みなどの面影にひたり、懐かしんでいただく
機会になればと考えていますので、皆様お誘いあわせの上、お気軽にお立ち寄
りください。 

◆ 展示「古写真から見た昭和京都の生活〜市電の音が聞こえる風景〜」 
  期 間:2017年2月22日(水)〜2月24日(金) 
  時 間:10:00〜16:00 
     (ただし、2月22日(水)は13:00〜19:00) 
  会 場:ひと・まち交流館京都 1階 展示コーナー 
  入場料:無料
  ※展示期間中では随時市民の皆様からの市電写真提供を受け付けておりま
す。お家のアルバムに市電の写真があるというかたは、ぜひ、写真資料のご提
供をお願いいたします。

◆ 展示とギャラリートーク
 (※展示は地下1階のワークショップルームに移動させています) 
  日 時:2017年2月26日(日)
      (第1回)10:00〜11:00 (第2回)13:00〜14:00 
  会 場:ひと・まち交流館京都 地下1階 ワークショップルーム 
  解説者:井上 学(平安女学院大学国際観光学部国際観光学科 准教授)
      中村浩史(展示写真所有者、『京都市電の廃線跡を探る』著者)
 
          大菅 直(株式会社 光影堂 代表取締役) 
  入場料:無料

  主 催:立命館大学アート・リサーチセンター
      京都の鉄道・バスアーカイブ研究会 
  共 催:立命館大学歴史都市防災研究所
      特定非営利活動法人古材文化の会 
  後 援:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター 

----------------------------------------------------------------------
発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
    「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
財団ホームページ:http://kyoto-machisen.jp
施設ホームページ:http://machi.hitomachi-kyoto.jp
※このメールアドレスは配信専用です。返信できませんのでご了承ください。
■配信を終了される場合は、下記のページで登録をご解除いただけます。
 http://machi.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk17/pub/magm_rule.php
----------------------------------------------------------------------