京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ  146号

京都では、今年は暖かく過ごしやすい秋が長かったせいか、急な冷え込みがこ
たえる今日この頃です。特にまちセンがある地下フロアは冷え込みがきつく、
サロンをご利用の皆さまにもご迷惑をおかけしますが、京野菜や京豆腐たっぷ
りの鍋料理でこの寒さを吹き飛ばしましょう。12月7日(日)に、シンポジ
ウム「地域をひらく:新しい人を受け入れる形」を開催します。地域まちづく
り活動を行っている方だけでなく、これから活動に参加したいと思っている
方、まちづくりを学んでいる方など、多くの方のご参加をお待ちしています!
(M.T)

【目次】*******************************
 
 1 シンポジウム 京都にふさわしい住まいに望まれる快適さとは?
   参加者募集中!
 2 景観・まちづくりシンポジウム 参加者募集!
 3 景観・まちづくり大学 受講者募集中! 
 4 京都景観エリアマネジメント講座 参加者募集中!
 5 町家をトーク〜京町家の職人さんらが毎月語る「町家の学校」〜
   参加者募集!
 6 平成26年度「京都景観賞 建築部門」作品募集中!
 7 木造文化財建造物防災★公開研究会 参加者募集!
 8 図書コーナーからのお知らせ「認知症」 

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1 シンポジウム 京都にふさわしい住まいに望まれる快適さとは?
            参加者募集中!

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この度、環境モデル都市・京都にふさわしい家や暮らしの快適さとはなにかを
考えるシンポジウムを下記のとおり開催します。多くの方のご参加をお待ちし
ています。

1 日時:平成26年12月13日(土)午後1時30分〜午後4時45分
2 場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
     (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
     (河原町五条下る東側)TEL:075-354-8711
3 内容:テーマ「京都にふさわしい住まいに望まれる快適さとは?」
     環境モデル都市・京都にふさわしい家や暮らしの快適さとは?
          温熱環境の研究者、古民家の住まい手、医者の各氏に意見を伺う。
4 パネリスト:
     眦銚雄氏(京都大学教授)、伊庭千恵美氏(京都大学助教)、
     三浦尚志氏(国立技術政策総合研究所)、森重幸子氏(京都大学
     大学院)、池田文一氏(池田医院院長)、山本剛史氏((有)古
     都デザイン代表取締役)、青木巌氏(京都市住宅室住宅政策課係
     長) 司会・佐野春仁(京都建築専門学校)
5 申込み:不要
6 参加費:無料
7 主催等:
   主催:京都建築専門学校、京都市、京都市景観・まちづくりセンター
      平成の京町家コンソーシアム
   協賛:京都府建築工業協同組合
9 問合せ先:学校法人 京都建築学園 京都建築専門学校
       電話:(075)-441-1141/FAX:(075)-441-7330
       e-mail:info@kyotokenchiku.ac.jp
       HP:http://www.kyotokenchiku.ac.jp

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2 景観・まちづくりシンポジウム 参加者募集!

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 (公財)京都市景観・まちづくりセンターでは、住民・企業・行政・大学等
の協働によるまちづくりを推進し、京都らしい景観の保全・創造、質の高い住
環境の形成に取り組んでいます。
 この度、新しい人が参加しやすい仕組み、活動への参加につなげる関係づく
り、さらに、活動の継続・発展につなげる事例紹介を通じて、人を受け入れな
がら目指す持続的な地域運営について考えるシンポジウムを下記のとおり開催
します。多数の皆さんの御参加をお待ちしています。

1 日時:平成26年12月7日(日)午後1時30分〜午後4時30分
2 場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
     (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
3 内容:テーマ「地域をひらく:新しい人を受け入れる形」
     個人化、少子高齢化、多様化が進む現代の暮らしの中で、人と人と
     の関係が希薄になってきており、地域として、どのように人を受け
     入れ、共に活動し、持続的な地域運営ができるかが課題となってい
     ます。これに対して、新しい人を受け入れ、地域活動に参加する人
     材を得る取組が各地域で行われています。
     今回は、新しい人が参加しやすい仕組み、活動への参加につなげる
     関係づくり、さらに、活動の継続・発展につなげる事例紹介を通じ
      て、人を受け入れながら目指す持続的な地域運営について考えま
          す。
4 プログラム:
 第1部
  13:30〜15:15	 まちづくり事例紹介
  ・話題提供 新川達郎氏(同志社大学大学院教授)
  ・事例紹介 成逸学区、待賢学区、六原学区
  ・京都市地域コミュニティ活性化の取組紹介
 第2部
  15:30〜16:30	 パネルディスカッション
  (コーディネーター)新川達郎氏
  (パネリスト)牧本晴男氏(成逸自主防災会会長)
         左近允則氏(待賢住民福祉連合協議会会長)
         内藤敏哉氏(待賢まちづくり委員会委員)
         菅谷幸弘氏
        (六原自治連合会事務局長、六原まちづくり委員会委員長)
 *展示コーナーでは、各地域を知ってもらうための地域情報発信ツール
  (マップ、パンフレット等)を集めて展示します。
5 定員:300名(事前申込制、定員に到達次第申込み締切り)
6 参加費:無料
7 主催等:
   主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
   共催:京都市都市計画局まち再生・創造推進室
   後援:京都市、(一社)日本建築学会近畿支部、(公社)日本都市
      計画学会関西支部、(公社)都市住宅学会関西支部
    協力:京都市文化市民局地域自治推進室
8 申込方法:
   〆鼎渓勝↓∋疚勝淵侫螢ナ)、E渡暖峭罎鯏困┐董以下まで電話、
    FAX又は申込フォームでお申込みください。
   「京都いつでもコール」(年中無休 午前8時から午後9時まで)
   TEL   075−661−3755(みなここ)      
   FAX   075−661−5855(ごようはここ)
   申込フォーム 下記ホームページの申込フォームをご利用ください。
   http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
   申込受付期間 平成26年10月10日(金)から平成26年12月6
   日(土)まで
9 問合せ先:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
       (TEL 075−354−8701)

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3 景観・まちづくり大学 受講者募集中!  
※12月に開催されるセミナーのご案内です。
     
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講座内容
  京のまちづくり史セミナー「西陣のまちなみといとなみ」
講  師:水島 あかね氏(明石工業高等専門学校准教授)
     古武 博司氏(西陣の町家・古武主宰)
開催日時:平成26年12月20日(土)午後2時〜午後4時
会  場:西陣の町家・古武(上京区大宮通り五辻上る)
定  員:35名(申込先着順)
内  容:京都らしいまちなみが残るといわれる西陣。機業地としての歴史は
     応仁の乱後に始まり、江戸期には西陣織の産地として隆盛を極めま
     した。その後明治6年の力織機の導入によって、機業 の近代化が
     進み、分業体制が確立されます。その結果、西陣周辺の土地利用は
     変化し、この地域に特徴的な織屋建が多く建てられることになりま
     した。本回では、西陣のまちなみが産業の近代化と人々の営みのな
     かで形成されてきたことを学ぶとともに、今後のまちなみのあり方
     について、受講者も交えながら意見交換を行います。
参加費 :無料
申込方法:電話、FAX又はE-mailで、次の内容を添えて申し込みください。
     .札潺福写勝↓開催日、氏名(フリガナ)、づ渡暖峭
          ※会場へのアクセス等、ご不明な点がありましたら下記の問合せ先
          にご連絡ください。
申込み・問合せ先:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
    TEL:075−354−8701  FAX:075−354−8704
    E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    URL:http://machi.hitomachi-kyoto.jp

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4 京都景観エリアマネジメント講座 参加者募集中!
 ※12月、1月に開催されるセミナーのご案内です。

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主催:NPO法人京都景観フォーラム
共催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
NPO京都景観フォーラムでは、景観についての専門的なスキルをトータルに
身に付けるための講座(全8回)を7月から開催しています。景観やまちづ
くりに関わる方や、興味を持っておられる方は是非、ご参加ください。
・第6回
 12月20日(土)「建築とランドスケープ」
 講師:江川直樹氏(関西大学教授・建築家)
      佐々木葉二氏(京都造形芸術大学教授・ランドスケープアーキテクト)
・第7回
 1月17日(土)「景観政策と法律」
 講師:飯田 昭氏(弁護士・京都第一法律事務所/
                京都弁護士公害対策・環境保全委員会)
   石田光廣氏(司法書士・まちづくり司法書士事務所/
                     京町家承継促進研究会代表)

【時 間】13:30−18:00
【会 場】京都市景観・まちづくりセンター 
【受講料】一般35,000円(全8回)
     会員30,000円(全8回)(単回は5,000円) 
【申 込】NPO京都景観フォーラム  
     FAX:075-491-9663/E-mail:kyotokeikanforum@yahoo.co.jp

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5 町家をトーク〜京町家の職人さんらが毎月語る「町家の学校」〜
             参加者募集!
                         
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主催:町家をトーク運営委員会
後援:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
   (一社)関西インテリアプランナー協会
  2000年に現在の四条京町家で始まった“町家で町家をトーク”が、以来
15年目を迎え、4月から開講しています。
毎月、計12回に亘って京都が誇る京町家に関わる職人さんが代わる代わる
職種ごとにその魅力や技、知見をお話して頂きます。映像なども駆使し、
ときには道具や材料などのサンプルを見せて頂きながら、分かり易く楽しく
勉強します。
 第9回:平成26年12月9日(火)19:00〜21:00
 テーマ:「京表具」 講師:井上利彦さん(井上光薫堂 代表)
 第10回:平成27年1月13日(火)19:00〜21:00
 テーマ:「大工」 講師:谷口昇さん((有)日昇工業 代表)
◆会 場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
◆会 費:単回会費 1,500円(過去に「町家をトーク」「住いをトーク」
     への通年参加者、又は学生さんは1,000円/1回)
     残通期 4,500円(4回)(過去通年参加者は3,800円)
◆申込・問合先 :「町家をトーク」事務局
 〒600-8875 京都市下京区西七条石井町52
  電話 : 090-6550-2468 / FAX : 075-315-2394 
          担当:(町家をトーク 代表)岡田 優

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6 平成26年度「京都景観賞 建築部門」作品募集中! 
     ― 100年後も残したい京都新建築 ― 

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 京都市では,50年後,100年後にも評価される景観の形成を目指して,
平成24年度に「京都景観賞」を創設しています。これまでは「屋外広告物部
門」を実施してきましたが,今年度は「建築部門」を初めて実施します! 
 どなたでもご応募いただけますので,お気に入りの建物をぜひご推薦くださ
い。締め切りは12月24日(水)です。 

 詳細は市のホームページをご覧ください。また,市役所窓口,区役所・支所
,景観・まちづくりセンター等で募集チラシも配布しています。 
■広報資料 平成26年度「京都景観賞 建築部門」の募集について 
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000174784.html 
■募集チラシ(PDFファイルが開きます): 
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000174/174784/
keikansho26-chirashi.pdf 

1 対象建築物 
 京都市内で平成15年7月以降に新築,増築,改修等が行われた建築物 
2 応募方法 
 自薦・他薦を問いません。 
 ・建築物単体の写真 
 ・建築物を含めた周辺景観の写真 
 の2枚を添えて,必要事項を記入の上ご応募ください。 
 (1) メールでのご応募 
  ホームページに掲載している応募用紙を添付いただくか,メール本文に 
 ア. 建築物の名称, 
 イ. 建築物の所在地, 
 ウ. 推薦理由, 
 エ. 自薦または他薦のどちらか, 
 オ.(任意)応募者の氏名・住所・電話番号 
  を記載の上,写真2枚を添付してお送りください。 
 メールアドレス: kyotokeikan@beedream.co.jp 
 (受付:株式会社ビードリーム) 
 (2) 郵送でのご応募 
 応募用紙にご記入の上,京都市役所景観政策課にご郵送ください。 
 宛先:〒604-8571 京都市 都市計画局 都市景観部 景観政策課 
      「京都景観賞 建築部門 事務局」 
3 お問い合わせ先 
  〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地 
  (京都市役所 北庁舎2階) 
  京都市 都市計画局 都市景観部 景観政策課(担当:岡本・山本) 
  電話:075-222-3397 FAX:075-222-3472


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7 平成26年度文化庁委託事業「NPO等による文化財建造物の管理活用事業」
  木造文化財建造物防災★公開研究会 第5回
  「木造文化財建造物の雪害と雪対策」
  平成26年12月14日(日) 14時-17時

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近年、日本の広い地域で大雪が起こるようになり、多くの木造文化財建造物が
甚大な被害を受けました。富岡製糸場の木造建屋倒壊は広く報道されましたが
、例年、それほど雪の多くない地域で大雪となったのがその背景といわれてい
ます。しかし、雪国でも、人口減少や空家の増加により、雪下ろし等の雪対策
が困難になっている歴史的町並みや木造文化財が少なくありません。落雪、倒
木や雪の凍結に伴う建物被害・転倒事故のほか、消火栓・消防進入経路の雪埋
没等、各種災害対策の機能が雪によって損なわれるなど、雪の被害は大変、多
様です。雪は災害要因としては意識に上り難いきらいがありますが、木造文化
財に対する雪の影響が、降雪等の自然現象の後、すぐに顕在化するという性格
ではないことも、その一因と思われます。
今回の公開研究会では、日本有数の豪雪地である石川県白山市で、文化財建造
物民家6 棟を有する白山ろく民俗資料館の山口一男館長を講師として、また、
金沢工業大学の鈴木有名誉教授をコメンテータとしてお招きし、雪国における
木造文化財の雪の備えの伝統や雪害対策をご紹介頂きながら、木造文化財にお
いて、雪とどうつきあい、雪対策をどんな仕組みでどのように取り組む必要が
あるかについて検討いたします。

◆講演:講師:山口一男氏(石川県立白山ろく民俗資料館)、コメンテータ: 鈴
木 有氏(金沢工業大学名誉教授) 
◆日時:平成26年12月14日(日) 14時-17時 ( 開場13時 )
◆会場:西陣ヒコバエノ家 
    (京都市上京区上立売通浄福寺西入姥ケ東西町632 番地)
◆参加費:1,500円(資料・ドリンク代) 終了後、懇親会開催(会費別途 1,00
0 円)
◆参加方法:12月8日(月)までに、お名前、所属、電話・FAX番号または
メールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上、下記までお申し込み下さい。
◆問合せ・事前申込み先: NPO法人 関西木造住文化研究会(略称 KARTHカー
ス)
TEL 075-411-2730 悠計画研究所内、 FAX 075-411-2725
E-mail info@karth.sakura.ne.jp  http://karth.blog13.fc2.com/
京都市上京区上立売通浄福寺西入姥ケ東西町632 番地

※木造文化財・歴史的町並みの雪による被害、その対策について、ご相
談のある方は、申し込み時にご相談内容をお知らせ下さい。具体的な建造物・
地域に関するご相談の場合は、概要資料を添付して下さい。なお、内容によっ
ては回答できない場合があること、また、固有名詞・個人情報等を外して研究
会で事例として紹介させて頂く場合があることは予めご了承下さい。

◇今後の公開研究会
第6回、第7回 土石流災害などを予定しています。


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★図書コーナー 12月企画展示「認知症」★
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現在、認知症患者は200万人を超えるといわれています。
認知症の予防、診断、治療からケア、お悩み相談まで幅広い図書を選びました
。
ひと・まち交流館京都、地下1階図書コーナーまでぜひ足をお運びください。

★図書コーナー利用時間★
月〜土:10:00〜20:30 
日・祝:10:00〜17:00

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発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
※このメールアドレスは配信専用です。返信はできませんのでご了承ください
。
■配信を終了される場合は、下記のページで登録をご解除いただけます。
 http://machi.hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk17/pub/magm_rule.php
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