京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 145号

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 景観・まちづくり大学(秋季) 受講者募集中!  
 ※11月〜12月に開催されるセミナーのご案内です。
 ※以下のセミナーは建築士会CPD認定プログラムです。
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1 講座内容
(1)京のまちづくり史セミナー
  ア 郊外居住を求めて:北白川の形成と暮らし
  (ア)講  師:石田 潤一郎 氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
  (イ)開催日時:平成26年11月25日(火)午後7時〜午後9時
  (ウ)会  場:京都市景観・まちづくりセンター 
                    ワークショップルーム
  (エ)定  員:50名(申込先着順)
  (オ)申込期限:平成26年11月22日(土)
  (カ)内  容:京都では、大正から昭和初期にかけて市街地が拡大し、
          郊外に住まうという生活様式が広がりました。北白川は
                    多くの学者が住んだ地域でもあります。彼らはどのよう
                    な家に住み、どのような生活をしていたのでしょうか。
                    近代以降市街化された地域の成り立ちと暮らしについて
                    京都の学術都市的側面にも注目をしながら学びます。
  
(2)まちづくり実践塾
  ア 市民によるコミュニティづくり:海外におけるABCDの取組み
  (ア)講  師:桜井 政成 氏(立命館大学准教授)
  (イ)開催日時:平成26年11月26日(水)午後7時〜午後9時
  (ウ)会  場:京都市景観・まちづくりセンター 
                    ワークショップルーム
  (エ)定  員:30名(申込先着順)
  (オ)申込期限:平成26年11月23日(日)
  (カ)内  容:海外の事例紹介やワークショップ体験を交え、
          アセット・ベースド・コミュニティ・ディベロップメン
          ト(ABCD)という市民参加型コミュニティづくりの手法
          について学び、自律的な地域活動の可能性を考えます。

(3)京町家再生セミナー
  ア 町家改修の進め方:暮らしの文化を継承する改修計画
  (ア)講  師:内田 康博 氏(一般社団法人京町家作事組理事)
  (イ)開催日時:平成26年11月15日(土)午後2時〜午後4時
  (ウ)会  場:京都市景観・まちづくりセンター
                    ワークショップルーム
  (エ)定  員:50名(先着順)
  (オ)申込期限:平成26年11月12日(水)
  (カ)内  容:町家は、町家本来の姿を見つめることで、楽しく暮らし
          やすい住まいとなります。町家に息づく伝統を活かすこ
          とが住まう楽しさの鍵となり、伝統の技法で改修するこ
          とで町家が長持ちします。
          江戸期の築と思われる織屋建の町家や、昭和初期築の路
          地奥の家など、実際に改修した実例を紹介しながら、暮
          らしの文化を継承する改修の計画・設計・工事費等につ
          いて、わかりやすくお話しします。
  イ 木を見る:京町家、防火改修の最前線
  (ア)講  師:木村 忠紀 氏(京都府建築工業協同組合理事長)
  (イ)協  力:松苗 春夫 氏(京都市消防局予防部整備建築係長)
  (ウ)開催日時:平成26年11月28日(金)午後7時〜午後9時
  (エ)会  場:京都市景観・まちづくりセンター
          ワークショップルーム
  (オ)定  員:50名(先着順)
  (カ)申込期限:平成26年11月25日(火)
  (キ)内  容:京都市には、木造密集市街地が広く分布しており、火災
          時の延焼拡大につながるなど、都市防災上の大きな問題
          を抱えています。その一方で、町家が立ち並ぶ姿は、京
          都らしい風情をたたえ、歴史都市京都の魅力となってい
          るのも事実です。
          地域の歴史的景観を守るために、火災に強いまちをつく
          りたい。そのために、今できることは何か。京都市消防
          局より過去の火災事例や出火原因などを紹介していただ
          いたうえで、木の性質を見極めた大工棟梁の視点から町
          家の防火改修のポイントについて考えます。
  ウ 木を知る:京町家、耐震改修の最前線
  (ア)講  師:奥田 辰雄 氏(一級建築士事務所木四郎建築設計室)
  (イ)協  力:京安心すまいセンター
  (ウ)開催日時:平成26年12月17日(水)午後7時〜午後9時
  (エ)会  場:京都市景観・まちづくりセンター 
          ワークショップルーム
  (オ)定  員:50名(先着順)
  (カ)申込期限:平成26年12月14日(日)
  (キ)内  容:京町家は一般の住宅と違い、揺れることで地震の力を吸
          収します。一般の住宅は合板や金物で固められている
          「剛」な建物ですが、京町家はそれらを使用しなくても
          地震に耐えることができる「柔」な建物です。この違い
          を実物大の京町家の振動実験の映像により学び、京町家
          に適した耐震改修方法について考えます。
          また、実際の耐震改修物件をもとに、耐震診断の留意点
          、耐震化の効果、工事費、工事期間、耐震改修工事と一
          緒にするとお得な工事なども紹介します。
2 参加費
   無料
3 申込方法
   催し名、氏名(複数でご参加される場合は参加者全員の氏名)、ふりが
   な、電話番号を明記の上、下記まで電話、FAX又はメールでお申し込
   みください。
4 申込先 
   京都いつでもコール
   電 話 075−661−3755(みなここ) 
   FAX 075−661−5855(ごようはここ) 
       (年中無休 午前8時から午後9時まで)
       ※おかけ間違いに御注意ください。
   メール 下記ホームページの送信フォームを御利用ください。
       http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
5 問合せ先
   (公財)京都市景観・まちづくりセンター
   電 話  075−354−8701
6 主催等
   主催 (公財)京都市景観・まちづくりセンター
   共催 京都市都市計画局まち再生・創造推進室

* 京のまちづくり史セミナー(特別編)
 「西陣のまちなみといとなみ」
  (ア)講  師:水島 あかね氏(明石工業高等専門学校准教授)
          古武 博司氏(西陣の町家・古武主宰)
  (イ)開催日時:平成26年12月20日(土)午後2時〜午後4時
  (ウ)会  場:西陣の町家・古武(上京区大宮通五辻上る)
  (エ)定  員:35名(申込先着順)
  (オ)内  容:西陣のまちなみが産業の近代化と人々の営み
          のなかで形成されてきたことを学ぶとともに、今後のま
          ちなみのあり方について、受講者も交えながら意見交換
          を行います。
  (カ)申込先
    (公財)京都市景観・まちづくりセンター
     TEL:075−354−8701  FAX:075−354−8704
     E-mail machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    ※氏名(ふりがな)、電話番号を添えて、電話、FAX又はE-mailで
     お申込みください。
    ※本セミナーの申込先は京都いつでもコールではございませんので、
     ご注意ください。
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発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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