京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ  臨時号


【目次】*******************************
	    
   1 景観・まちづくりシンポジウム 参加者募集!
   2 木造文化財建造物防災★連続公開研究会 参加者募集!    

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   1 景観・まちづくりシンポジウム 参加者募集!

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 (公財)京都市景観・まちづくりセンターでは、住民・企業・行政・大学等
の協働によるまちづくりを推進し、京都らしい景観の保全・創造、質の高い住
環境の形成に取り組んでいます。
 この度、新しい人が参加しやすい仕組み、活動への参加につなげる関係づく
り、さらに、活動の継続・発展につなげる事例紹介を通じて、人を受け入れな
がら目指す持続的な地域運営について考えるシンポジウムを下記のとおり開催
します。多数の皆さんの御参加をお待ちしています。

1 日時:平成26年12月7日(日)午後1時30分〜午後4時30分
2 場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
     (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
3 内容:テーマ「地域をひらく:新しい人を受け入れる形」
     個人化、少子高齢化、多様化が進む現代の暮らしの中で、人と人と
     の関係が希薄になってきており、地域として、どのように人を受け
     入れ、共に活動し、持続的な地域運営ができるかが課題となってい
     ます。これに対して、新しい人を受け入れ、地域活動に参加する人
     材を得る取組が各地域で行われています。
     今回は、新しい人が参加しやすい仕組み、活動への参加につなげる
     関係づくり、さらに、活動の継続・発展につなげる事例紹介を通じ
      て、人を受け入れながら目指す持続的な地域運営について考えま
          す。
4 プログラム:
 第1部
  13:30〜15:15	 まちづくり事例紹介
  ・話題提供 新川達郎氏(同志社大学大学院教授)
  ・事例紹介 成逸学区、待賢学区、六原学区
  ・京都市地域コミュニティ活性化の取組紹介
 第2部
  15:30〜16:30	 パネルディスカッション
  (コーディネーター)新川達郎氏
  (パネリスト)牧本晴男氏(成逸自主防災会会長)
         左近允則氏(待賢住民福祉連合協議会会長)
         内藤敏哉氏(待賢まちづくり委員会委員)
         菅谷幸弘氏
       (六原自治連合会事務局長、六原まちづくり委員会委員長)
 *展示コーナーでは、各地域を知ってもらうための地域情報発信ツール
  (マップ、パンフレット等)を集めて展示します。
5 定員:300名(事前申込制、定員に到達次第申込み締切り)
6 参加費:無料
7 主催等:
   主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
   共催:京都市都市計画局まち再生・創造推進室
   後援:京都市、(一社)日本建築学会近畿支部、(公社)日本都市
      計画学会関西支部、(公社)都市住宅学会関西支部
    協力:京都市文化市民局地域自治推進室
8 申込方法:
   〆鼎渓勝↓∋疚勝淵侫螢ナ)、E渡暖峭罎鯏困┐董以下まで電話、
    FAX又は申込フォームでお申込みください。
   「京都いつでもコール」(年中無休 午前8時から午後9時まで)
   TEL   075−661−3755(みなここ)      
   FAX   075−661−5855(ごようはここ)
   申込フォーム 下記ホームページの申込フォームをご利用ください。
   http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
   申込受付期間 平成26年10月10日(金)から平成26年12月6
   日(土)まで
9 問合せ先:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
       (TEL 075−354−8701)

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 2 木造文化財建造物防災★公開研究会 参加者募集!
   第3回「景観要素としての樹木に関する災害・事故と対策」
                         
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 樹木は、文化財建造物、歴史的景観の重要な要素ですが、近年、樹木に起因
する災害や事故が頻発するようになりました。倒木による室生寺五重塔(国宝)
の被害は広く報道されましたが、台風・豪雪時の倒木や樹木からの落雪による
事故や建物・自動車等の被害、成長した樹木の根による文化財建造物・擁壁の
損傷等が、多くの歴史的まちなみで発生しています。こうした問題の発生に
は、台風・雪等の気象条件以前に、樹木そのものの状態が影響している場合が
多く、樹木の災害・事故防止は、樹木の管理と表裏一体です。
 第3回公開研究会では、林学がご専門で、北海道大学のポプラ並木の保全、
角館重伝建地区、加賀橋立重伝建地区等の歴史的な樹木の防災対策の指導等に
関わってこられた北海道大学・小泉章夫先生をお招きして、防災から見た樹木
の診断・管理の方法等について、お話し頂きます。

◆講演:小泉 章夫氏(北海道大学准教授) 
    コメンテータ 長谷見 雄二氏(早稲田大学教授)
◆日時:平成26年10月25日(土) 14時〜17時(開場13時)
◆会場:西陣ヒコバエノ家 
    (京都市上京区上立売通浄福寺西入姥ケ東西町632 番地)
◆参加費:1,500円(資料・ドリンク代)
     終了後、懇親会開催(会費別途 1,000 円)
◆参加方法:10月20日(月)までに、お名前、所属、電話・FAX番号または
     メールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上、下記までお申し込
     み下さい。
◆問合せ・事前申込み先:NPO法人関西木造住文化研究会(略称KARTHカース)
 TEL 075-411-2730 悠計画研究所内
 FAX 075-411-2725
 E-mail info@karth.sakura.ne.jp  http://karth.blog13.fc2.com/

※伝建地区、文化財建造物敷地の樹木について、安全面からのご相談のある方
は、申し込み時にご相談内容をお知らせ下さい。心配の内容、樹木の情報(樹
種・樹齢・高さ等)、写真、敷地や周辺建物等との関係がわかる見取り図を添
付して下さい。なお、内容によっては回答できない場合があること、また、固
有名詞・個人情報等を外して研究会で事例として紹介させて頂く場合があるこ
とは予めご了承下さい。

◇今後の公開研究会
 第 4 回 11月30日(日)
 「伝統的建造物群保存地区の災害事例と防災計画」
 講演:池田 成介氏 (早稲田大学)他
 コメンテータ:室崎 益輝氏(神戸大学名誉教授)
 第5回〜第7回は、水害・土石流災害、雪害などのテーマを予定しています。


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発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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