京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 臨時号

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 景観・まちづくりシンポジウム
 「これからの地域まちづくりの担い手」  参加者募集!

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 私たちのまちがいつまでも住みつづけたいと思えるまちであるためには、地
域まちづくり活動の輪を広げ、活動を引き継いでいくことが重要です。しかし
、地域コミュニティには、担い手の高齢化、新しい住民との交流の難しさなど
の課題があります。そこで、今回のシンポジウムでは、これまで地域まちづく
りを実践されてきた方々の経験、また、地域で芽生えつつある新しい活動の実
践の話をお聞きし、これからの地域まちづくりの担い手について考えます。

1 日時:平成26年2月23日(日)13:30〜16:30(開場13:00) 
2 場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
     (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
3 参加費:無料
4 定員:150名(事前申込制、先着順)
5 内容:
[プログラム]
(1)全体会
   コーディネーター:吉田 友彦氏(立命館大学政策科学部教授) 
   事例紹介:井上 成哉氏(明倫まちづくり委員会)  
        林 正則氏(紫野学区社会福祉協議会) 
        大西 賢市氏(梅津自治会連合会)
(2)分科会
  【分科会1】「コミュニティ形成に貢献する景観まちづくりの可能性」
   コーディネーター:谷 亮治氏(同志社大学社会学部嘱託講師) 
   事例紹介:神戸 啓氏(先斗町まちづくり協議会) 
        西田 教子氏(修徳まちづくり委員会) 
  【分科会2】「創造的な活動空間によるにぎわい創造」
   コーディネーター:阿部 大輔氏(龍谷大学政策学部准教授) 
   事例紹介:田中 裕也氏(KRP町家スタジオ、tunagum.) 
        石川 秀和氏(株式会社HLC、つくるビルプロジェクト)
        吉田 瑞希氏(京都造形芸術大学、まか通)
6 申込み、問合せ先
 (公財)京都市景観・まちづくりセンター
  TEL:075-354-8701     FAX:075-354-8704
    E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    電話、FAX又はE-mailで〇疚勝フリガナ)、電話番号を添えてお申
込みください。
7 主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
8 後援:京都市、(一社)日本建築学会近畿支部、(公社)日本都市計画学
会関西支部、(公社)都市住宅学会関西支部


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  「景観・まちづくり大学 冬季」参加者募集!  

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(主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター)
◆まちづくり実践塾
 「都市インフラ企業とまちづくり」
・講  師:水野 成容氏(大阪ガス株式会社近畿圏部企画・開発チーム部長)
・開催日時:平成26年2月19日(水)19:00〜21:00
・会  場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
・参 加 費:無料
・定  員:30名(先着順)
・申込締切:定員に到達次第
・内  容:都市の基盤となるインフラストラクチャーを担う大阪ガスは、エ
ネルギーを安定して地域に供給するとともに、地域と共存してまちづくりに関
わってきました。企業が長期的視点に立ってまちと関わることで、景観形成に
も寄与することができるのではないでしょうか。地域の特性を活かした大阪ガ
スの様々な取組を紹介いただき、企業と地域が連携する地域共生型のまちづく
りについて学びます。

◆京町家再生セミナー
 「京町家の貸借・売買の質問にお答えします。京町家の活用事例もご紹介し
ます。」
・講  師:原田 直紀氏((公社)京都府宅地建物取引業協会)
      西村 孝平氏((公社)京都府宅地建物取引業協会)
・開催日時:平成26年2月22日(土)19:00〜21:00
・会  場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
・参 加 費:無料
・定  員:50名(先着順)
・申込締切:定員に到達次第
・内  容:京町家に「住みたい」、京町家を「貸したい」、京町家を「活用
したい」ときに、知っておくべきポイントがあります。借主・貸主の責務や契
約に係る基本を学ぶとともに、最近の京町家の活用事例についても紹介します
。

◆京のまちづくり史セミナー
 「京都にみる近代建築の保存と活用」
・講  師:笠原 一人氏(京都工芸繊維大学大学院助教)
・開催日時:平成26年2月26日(水)19:00〜21:00
・会  場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
・参 加 費:無料
・定  員:50名(先着順)
・申込締切:定員に到達次第
・内  容:京都には、たくさんの近代建築が遺されています。その中には、
文化財としての観点から見て、優れた方法による保存や活用の事例がある一方
で、望ましくない方法による事例もあります。近代建築はどのように保存し活
用するべきか。その考え方や方法について、京都や海外の事例を交えながら論
じます。

◆申込み、問合せ先
 (公財)京都市景観・まちづくりセンター
  TEL:075-354-8701     FAX:075-354-8704
    E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    *電話、FAX又はE-mailで〇疚勝フリガナ)、電話番号を添えてお
申込みください。


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  土壁再生シリーズ公開研究会
  第8回 「地震で被災した土壁の修復技法を考える」 参加者募集!

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(主催:京都左官協同組合、関西木造住文化研究会、共催:(公財)京都市景
観・まちづくりセンター)
・内 容:地震大国日本の各地で、近い将来大地震の発生が危惧されています
。土壁は地震で損傷しても、壁土を落として下地を適切に補修、補強して再利
用できる場合が多いものの、広域災害の場合、知識・職人不足、コストの制約
、工期の長さ等のために、地震を契機に土壁文化が一気に消滅することが懸念
されます。そのため、地震で被災した土壁の修復方法の考え方を、これまでの
被災地の教訓をふまえて、さまざまな視点から学びます。
・講  師:村上 裕道氏(兵庫県教育委員会事務局参事兼文化財課長)
・日  時:平成26年2月23日(日)13:00〜17:00頃(開場12:00)
・会  場:西陣ヒコバエノ家 
      京都市上京区上立売通浄福寺西入姥ヶ東西町632
      バス停「今出川浄福寺」または「千本上立売」下車 徒歩5分
・定  員:50名(参加申し込み先着順)
・参 加 費:無料(但し、資料代実費500円)
     *なお研究会終了後に同会場で懇親会を開催します。
      参加費500円(飲み物、軽食付)
・申込み方法:★1/19(水)迄に、お名前、所属、電話・FAX番号、メールア
ドレス・懇親会参加の有無を明記の上、FAXまたはメール、電話で下記にお
申込下さい。
★お申込みと同時に参加受理とさせて頂き、ご連絡は定員締切後にお申込みの
あった方のみにさせていただきますのでご了承下さい。
・お問合せ・お申込み:関西木造住文化研究会(略称KARTH:カース)
          Tel:075-411-2730悠計画研究所内  Fax:075-411-2725
          E-mail :info@karth.sakura.ne.jp 
          ホームページ:http://karth.blog13.fc2.com/
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発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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