京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 臨時号

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 「古典の日」と「京町家」をPR!!
   京都創生連続講座in東京〜東京で「京都創生」を発信します〜
                            参加者募集!
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 京都創生推進フォーラムと京都市では、「国家戦略としての京都創生」の取
組をより多くの皆様に理解・応援していただくため、京都創生PRイベント「
京あるきin東京2014〜恋する京都ウィークス〜」の開催期間中に、京都に蓄積
された日本の歴史・文化、これらが織りなす町並み景観をテーマに、多彩なプ
ログラムによる連続講座を東京で開催しますので、お知らせします。 

1 日時:平成26年2月7日(金)13:30〜20:30
2 会場:野村コンファレンスプラザ日本橋6階 大ホール
     (東京都中央区日本橋室町2-4-3)
3 参加費:無料
4 定員:300名(第1部、第2部とも。応募多数の場合は抽選。)
5 内容:
【第1部】13:30〜16:30 古典再発見!! 
 京ことばで語られる源氏物語の典雅な世界。平安末期から鎌倉初期の動乱の
時代を活写した方丈記と仏教説話を集めた発心集。「古典の日」(11月1日)
制定を記念し、我が国を代表する古典文学の新たな魅力に触れていただきます
。
 <前半>「京ことばで語る源氏物語〜野宮の別れ・「葵」「賢木」〜」
  ・出演者 :女房語り 山下智子氏(朗読家)
 <後半>「方丈記から発心集へ」
  ・講演:浅見和彦(成蹊大学名誉教授)
	
【第2部】18:30〜20:30 京町家・東京シンポジウム
 「智恵の継承−京町家の再生を通して−」
  ・パネリスト:西村 吉右衛門氏(ちおん舎 舎主)
         アラード・チャールズ・ジュニア氏
        (ウィントン・キャピタル・アジア<香港>代表取締役社長)
  ・コーディネーター:小島 冨佐江氏
        (NPO法人 京町家再生研究会理事長)
  ・講座概要:都市の歴史を今も感じさせる京都。そこに暮す人々が生活の
中で作り上げてきた住まいである京町家の未来を考えます。美しい町を作り上
げてきた私たちの先達の努力と智恵をふりかえり、今何を引き継ぐべきかを議
論します。形と心、それを伝える智恵についてパネリストと共に検証します。
6  申込み先:京あるきin東京2014事務局
 ハガキかFAX、またはホームページから、平成26年1月23日(木・必着)
までにお申し込みください。申込みの際には、ヾ望する講座(第1部、第2部
 ※複数選択可)、⇒絞愴峭罅↓住所、せ疚勝覆佞蠅な)、ヅ渡暖峭罅
Δ修梁彰望者全員の氏名(※グループでお申込の場合)をお伝えください。
お申込みいただいた方(グループでお申し込みの方は代表者)に、1月28日(
火)以降、当落にかかわらず連絡ハガキを送付します。
【ハガキ送付先】京あるきin東京2014事務局 「京都創生連続講座in東京」参
加申込係 〒104-0061 東京都中央区銀座1-27-12 Cabinet.7F 
【FAX番号】03-3561-9278
【ホームページ】http://www.kyoaruki.jp(京あるきin東京2014ホームページ)
7 問合せ先:京あるきin東京2014事務局
  TEL 03-3561-9278(受付時間:平日10時〜17時)
8 主催:京都創生推進フォーラム、京都市 
    【第1部】古典の日推進委員会 
    【第2部】(公財)京都市景観・まちづくりセンター、NPO法人 京町
家再生研究会
9  後援:京都創生百人委員会、ワールド・モニュメント財団(第2部)
10 協力:野村コンファレンスプラザ日本橋


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 京町家・東京セミナー
    〜京町家に息づく心豊かな暮らし〜  参加者募集!

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 千年来、京都の町衆が工夫を重ねて築きあげた都市の住まいである京町家。
格子戸の奥では、都会に居ながらにして季節を感じ、丁寧に日々を過ごす心豊
かな暮らしが今も息づいています。セミナーでは京町家の魅力を住み手の視点
からご紹介します。

1 日時:平成26年2月8日(土)14:00〜15:30(開場13時30分)
2 会場:東海東京証券株式会社 東京本部6階ホール
    (東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6階)
3 参加費:無料
4 定員:150名(事前申込制、先着順)
5 内容:
  講演「京町家に息づく心豊かな暮らし」講師:秦 めぐみ氏(秦家住宅)
6 申込み・問合せ先
 (公財)京都市景観・まちづくりセンター
  TEL 075-354-8701     FAX 075-354-8704
    E-mail machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    電話、FAX又はE-mailで〇疚勝覆佞蠅な)、電話/FAX番号、E-mail
アドレスを添えてお申込みください。
7 主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター、京都市
8 協力:東海東京証券株式会社 


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 景観・まちづくりシンポジウム
 「これからの地域まちづくりの担い手」  参加者募集!

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 私たちのまちがいつまでも住みつづけたいと思えるまちであるためには、地
域まちづくり活動の輪を広げ、活動を引き継いでいくことが重要です。しかし
、地域コミュニティには、担い手の高齢化、新しい住民との交流の難しさなど
の課題があります。そこで、今回のシンポジウムでは、これまで地域まちづく
りを実践されてきた方々の経験、また、地域で芽生えつつある新しい活動の実
践の話をお聞きし、これからの地域まちづくりの担い手について考えます。

1 日時:平成26年2月23日(日)13時30分〜16時30分(開場13時) 
2 場所:「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
     (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
3 参加費:無料
4 定員:150名(事前申込制、先着順)
5 内容:
[プログラム]
(1)全体会「これからの地域まちづくりの担い手」
   コーディネーター:吉田 友彦氏(立命館大学政策科学部教授) 
   事例紹介:井上 成哉氏(明倫まちづくり委員会)  
        林 正則氏(紫野学区社会福祉協議会) 
        大西 賢市氏(梅津自治会連合会)
(2)分科会
  【分科会1】「コミュニティ形成に貢献する景観まちづくりの可能性」
   コーディネーター:谷 亮治氏(同志社大学社会学部嘱託講師) 
   事例紹介:神戸 啓氏(先斗町まちづくり協議会) 
        西田 教子氏(修徳まちづくり委員会) 
  【分科会2】「創造的な活動空間によるにぎわい創造」
   コーディネーター:阿部 大輔氏(龍谷大学政策学部准教授) 
   事例紹介:田中 裕也氏(KRP町家スタジオ、tunagum.) 
        石川 秀和氏(株式会社HLC、つくるビルプロジェクト)
        吉田 瑞希氏(京都造形芸術大学、まか通)
6 申込み、問合せ先
 (公財)京都市景観・まちづくりセンター
  TEL 075-354-8701     FAX 075-354-8704
    E-mail machi.info@hitomachi-kyoto.jp
    電話、FAX又はE-mailで〇疚勝覆佞蠅な)、電話番号を添えてお申込
みください。
7 主催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
8 後援:京都市、(一社)日本建築学会近畿支部、(公社)日本都市計画学
会関西支部、(公社)都市住宅学会関西支部


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 ☆★『市民公募委員』募集!★☆ 1/7応募締切!
 「平成25年度 京都市景観市民会議」
 未来の「京都」を創るために 〜今、取り組む「地域景観づくり」〜

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(主催:京都市)
 京都市では、歴史都市・京都にふさわしい景観の保全と創造を目指し、平成
19年9月から「新景観政策」を実施し、景観政策が市民生活や建築活動、経済
活動などに与える影響や効果などを検証しながら、継続的に政策を進化させて
いくこととしています。「京都市景観市民会議」は、景観政策の検証結果など
を分かりやすくまとめた「京都市景観白書」等を題材として、景観政策の実施
状況に対する市民の皆様からの評価、課題抽出やその改善に向けてのアイデア
等について意見交換を行うことを目的に開催します。同市民会議にて、地域で
景観づくりに取り組まれている市民、事業者、学識経験者、行政職員等と一緒
に京都の景観について意見交換をしていただく『市民公募委員』を募集します
ので、お知らせします。

【『市民公募委員』に応募するには】
◆募集人数:5人
◆応募期間:平成25年12月17日(火)〜平成26年1月7日(火)
            ※郵送の場は当日消印有効
◆応募方法:応募用紙(※)に必要事項を記入し、作文を添えてご応募くださ
い。
※応募用紙は、以下の市民公募委員募集ホームページからダウンロードしてい
ただけます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000160218.html
・応募に必要な作文のテーマは『あなたのまちの将来像とこれを実現するため
の地域景観づくり』です。800字以内でお書きください。
・その他、会議の情報や応募資格などの詳しい情報については、市民公募委員
募集ホームページをご参照ください。
◆応募・問合せ先:京都市景観政策課
 〒604−8571 京都市都市計画局都市景観部景観政策課 企画担当(住所は
不要です。)
 電話:075-222-3397
 FAX :075-222-3472
 電子メール:keikan@city.kyoto.jp

【平成25年度景観市民会議
 未来の「京都」を創るために〜今、取り組む「地域景観づくり」〜】
◆日  時:平成26年2月9日(日)13:00〜16:30(開場:12:30)
◆開催場所:下京区役所4階会議室(下京区総合庁舎内)
◆参加費 :無料
◆傍聴者定員:100名(事前申込要、先着順)
◆内  容:
【第1部】基調発表・講演
・景観白書の報告、「大学生が描いた京都のまちの将来像」の発表
・講演等
【第2部】チーム別ワークショップ
 「地域景観づくり協議会」として認定を受けている5地域ごとに市民、事業
者、学識経験者、行政等で構成するチームに分かれ、CGを用いた町並み景観
の将来予測(景観シミュレーション)等も活用して、地域の将来像を実現する
ために、現在取り組むべき「地域景観づくり」について意見交換します。
1 市街地景観チーム(修徳景観づくり協議会等で構成)
2 市街地景観チーム(先斗町まちづくり協議会等で構成)
3 歴史的町並み景観チーム(西之町まちづくり協議会等で構成)
4 歴史的町並み景観チーム(一念坂・二寧坂 古都に燃える会等で構成)
5 自然・歴史的景観チーム(桂坂景観まちづくり協議会等で構成)
【第3部】全体会議(総括)
・各チームからの報告及び全体まとめ
◆傍聴申込期間:平成26年1月8日(水)〜2月3日(月)
◆傍聴申込先 :京都いつでもコール
        電話:075-661-3755/FAX:075-661-5855
                http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
景観政策課のホームページも御覧ください。
○景観市民会議の開催について
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000160235.html
○景観白書について
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000146590.html
○地域景観づくり協議会について
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000122618.html
(担当課:京都市都市計画局都市景観部景観政策課 連絡先075-222-3397)


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発行元:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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