京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 2010/06/01号

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            ■京都市景観・まちづくりセンターメールマガジン■
                    2010年6月1日  第91号
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 5月も終わり、本格的な梅雨の季節に突入ですね。個人的には雨の降る路地
を、傘を差して歩く芸妓さん、舞妓さんの姿は風情があっていいなぁと思うの
ですが、やっぱり晴れた方が気持ちいいですよね。
 一方で、6月は8月と並んで国民の祝日がありません。その上、お盆のよう
な休暇も取れません。ということで、しっかりと働けますね!(中島宏典)

※メールマガジンにて配信した情報は、新聞社等、他の情報メディアにも提供
しています。

<今号の内容> 

1.京都市景観・まちづくりセンターよりのお知らせ 
◆伝統構法新委員会キックオフフォーラム@京都  『つなげます伝統構法』
  (日時)平成22年6月5日(土)13:30〜17:30
  (会場)ひと・まち交流館 京都 2階大会議室
◆京町家再生研究会シンポジウム『深化し続ける京町家』
  (日時)平成22年6月12日(土)14:00〜17:00
  (会場)ひと・まち交流館 京都 地下1階ワークショップルーム
◆特定非営利活動法人京町家・風の会第26回例会「あぶりもん」のご案内
  (日時)平成22年6月20日(日)13:30〜15:30
  (場所)株式会社岡田材木店
◆町家をトーク2010
  (日時)平成22年6月8日(火)
  (会場)ひと・まち交流館 京都 地下1階ワークショップルーム

2.図書コーナーより

 
━━1.京都市景観・まちづくりセンターよりのお知らせ ━━━━━━━━
 
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   ◆伝統構法新委員会キックオフフォーラム@京都
    『つなげます伝統構法』 

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  伝統構法の設計法作成のための新委員会が平成22年度より3ヶ年計画で
 スタートしました。私たちが何を目指し、どう動くのか。鈴木椎薫儖長と
 4つの部会の主査が公開でご説明し、実務者の皆さんと質疑応答する場をも
 うけます。皆さまのご来場をお待ちしております。

  第一部:新委員会で何をめざすか
  第二部:部会主査と実務者の対話で知る事業の具体的な方向性

 日 時:平成22年6月5日(土)13:30〜17:30

 会 場:ひと・まち交流館 京都 2階大会議室

 定 員:先着300名

 参加費:無料

 申込先:NPO法人緑の列島ネットワークWebサイト
     http://www.green-arch.or.jp/dentoh/またはFAX:077-525-5609

 問合先:伝統構法新委員会キックオフフォーラム@京都事務局
      TEL:077-525-5609  MAIL:mokkou@mediawars.ne.jp

 主 催:伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会

 共 催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター

 後 援:国土交通省、京都府(予定)、京都市(予定)、滋賀県(予定)

 事務局:NPO法人緑の列島ネットワーク(当委員会補助事業者)


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   ◆京町家再生研究会シンポジウム『深化し続ける京町家』

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  町家についての関心は高まりを見せていますが、なぜ町家が芸術活動をし
 ている人たちに刺激を与えて続けているのか、その文化面について語られる
 ことがなかなかありませんでした。
  今回は音楽を通して町家の持つ文化的魅力を、実際の演奏も交えて様々な
 立場から検証していきます。

 日 時:平成22年6月12日(土)14:00〜17:00

 会 場:ひと・まち交流館 京都 地下1階ワークショップルーム

 参加費:無料(申込不要)

 問合先:特定非営利活動法人京町家再生研究会
      TEL:075-221-3340  FAX:075-231-0727
      HP:http://www.kyomachiya.net/saisei/index.html

 主 催:特定非営利活動法人京町家再生研究会

 共 催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター



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   ◆特定非営利活動法人京町家・風の会
    第26回例会「あぶりもん」のご案内

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  吹く風がここちよい季節になりました。
  さて、みなさん!「焼杉」って、ご存知でしょうか?
  「焼杉」は杉材の表面を焼いて炭化させたもので、京町家のいろんなとこ
 ろで使われています。外壁材や坪庭の化粧材としてはもちろん、家具や食
 器、店舗の内装等に広く用いられており、実はとっても身近な存在なので
 す。

  今回、この焼杉板を実際に作ってみましょう。焼杉の効能についてもご説
 明いたします。
  他にご持参いただいた木製品(塗装されていないもの)を焼いてみていた
 だくこともOKです。
  またこの日は、簡単なおむしやしない(お虫養い…軽食のこと)もご用意
 いたします。せっかくですから、これも一緒にバーナーであぶってみません
 か?梅雨時期ならではのご飯の炊き方についてもお話します。

  小さなお子たち連れのファミリーのご参加も歓迎します。
  ご参加お待ちしておりま〜す!

 日 時:平成22年6月20日(日)13:30〜15:30

 場 所:株式会社岡田材木店(京都市南区吉祥院西ノ茶町35)
      URL http://www.okadazaimokuten.com/

 アクセス:JR西大路駅下車徒歩10分
      市バス13/特13/臨13/78/84
      「吉祥院西ノ茶屋町」停すぐ

 定 員:20名程度(火を使いますのでお子たちのみのご参加はご遠慮くだ
           さい。)

 持ち物:お箸、軍手、雑巾、持ち帰り用ナイロン袋、
     焼きたいもの(未塗装の木製品:希望者のみ)

 参加費:風の会会員 2000円/非会員 2500円/幼児 500円/
    小中高生 1000円/学生・専門学校生・職人さんの卵 2000円

 申込先:風の会申込サイト http://www.kyo-kaze.jp/mailsanka.htm
     もしくはFAX.075-841-8089
     FAXでの方は、以下の項目をご記入の上、送信してください。
       氏名(ふりがな)、会員/非会員、職業/学校名、住所、
       連絡用電話番号(携帯電話)、その他(何かございましたら)

     ※焼いたものはお持ち帰りいただけますが、バーナーはお持ち帰り
      不可です。
     ※汚れてもいい格好でご参加ください。(雨天決行)
     ※いただいた個人情報は、集計及び連絡のみに使用いたします!
     ※駐車場はございません。公共の交通機関をご利用くださいませ。

 締 切:6月18日(金)正午厳守(キャンセルの締切も同日正午です。)

 問合先:特定非営利活動法人京町家・風の会 事務局
      京都市上京区下立売通七本松西入る西東町364
       MAIL:machiya@kyo-kaze.jp  TEL:075-841-8074
       FAX:075-841-8089  HP:http://www.kyo-kaze.jp/

 主 催:特定非営利活動法人京町家・風の会

 共 催:株式会社岡田材木店 京都ぺれっとステーション

 後 援:財団法人京都市景観・まちづくりセンター

 
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   ◆「町家をトーク2010」(第3回) 

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  「町家をトーク」は町家の職人さんの語りと実演と映像で展開する『町家
 の学校』です。
  第3回のテーマは「大工 〜京町家・大工の魅力〜」です。

 日 時:平成22年6月8日(火)19:00〜21:00

 会 場:ひと・まち交流館 京都 地下1階ワークショップルーム

 語り手:谷口 昇氏(有限会社日昇工業)

 定 員:40名 

 受講料:1,500円(学生:1,000円)

 お問合せ・お申込み:「町家をトーク」事務局(代表 岡田 優)
           TEL:090-6550-2468  FAX:075-315-2394
            ※事前にTelまたはFaxにてお申込み下さい 

 主 催:町家をトーク運営委員会

 共 催:財団法人京都市景観・まちづくりセンター 


━━2.図書コーナーより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  6月の図書コーナーの企画展示のテーマは「チャイルドライン」です。
  チャイルドラインは18歳までの人なら誰でもどんなことでも匿名でか
 けられ、秘密は絶対に守られる電話です。京都では2000年11月から
 特設で開設され2002年からは常設化して子どもたちの声を受け止めて
 います。
  近年増加している子どものSOSをキャッチする場としてもチャイルド
 ラインの役割はますます大きくなっています。



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発行元:京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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