京都市 景観・まちづくりセンターからのお知らせ 第122号

皆さま、あけましておめでとうございます。
良い新年を過ごされていることと思います。普段、人ごみをさけ、初詣などに
出かけることもあまり無いのですが、季節ごとの行事や物も愉しみたいと思っ
ています。そのような中、最近知った漢字が「葩餅(はなびらもち)」でした
。平安時代の新年行事に由来する、京都の新春のお菓子とのこと。これならゆ
っくりと新春を味わえると思いつつ。
今年もまちセンを宜しくお願いいたします。(M.W)

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   ◆『景観・まちづくり大学』開講中!!

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●京のまちづくり史セミナー
第8回「家具のまち 夷川のいま・むかし」               
           
協  力:夷川会
開催日時:平成25年1月19日(土)13:30〜16:00
会  場:宮崎木材工業(京都市中京区夷川通堺町西入る絹屋町129)
参 加 費:無料
定  員:20名(抽選)
申込締切:平成25年1月11日(金)
内  容:夷川は現在でも「家具のまち」として,モノ(家具)と地域のイメ
ージが一致しているまちです。明治初期より形成された家具のまちは,その後
住まいに関する様々な業種が集積してきました。そして最近では,飲食店など
が増加するなど変化し続けています。今回は,商店街の方から家具のまちの成
り立ち等に関するお話をうかがい,まちあるきを行います。


●まちづくり実践塾
第4回「集客スポットからの提案!京都の賑わいの新展開」
講  師:佐々木伸也氏(元新風館副館長) 
     升本 忠宏氏(京都水族館支配人)
     太田 範行氏(蠧0翅膣MD・事業開発本部部長取締役)
開催日時:平成25年1月28日(月)午後7時〜午後9時
会  場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
参 加 費:無料
定  員:30名(先着順)
申込締切:定員に到達次第
内  容:京都という地域に根ざした事業を展開して,まちなかの新しい賑わ
いづくりを牽引されているゲストをお迎えします。「京都特有の賑わい」創出
の仕掛け方,担い手同士の連携,事業展開のまちづくりへの波及効果など,「
もっと愉しいまちなか」に向けたお考えを伺います。


●京町家再生セミナー 
第7回「京町家の貸し借りの質問にお答えします。京町家の有効活用事例もご
紹介します。」

京町家に「住みたい」,京町家を「貸したい」,京町家を「活用したい」とき
に,知っておくべきポイントがあります。押さえておきたい基本を学ぶととも
に,最近の京町家の活用事例(シェアハウスやゲストハウスなど)についても
紹介いたします。

日  時:平成25年2月8日(金)19:00〜21:00
会  場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
参 加 費:無料
定  員:50名(申込先着順)
講  師:原田直紀氏、西村孝平氏((公社)京都府宅地建物取引業協会)
申込締切:定員に到達次第

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 ●シンポジウム「私たちが担う景観・まちづくりのこれから」の開催

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日  時: 平成25年2月24日(日) 14:00〜16:30
場  所: 「ひと・まち交流館 京都」2階大会議室
(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
主  催: 公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
京都市建築協定連絡協議会
後  援: 京都市
定  員: 100名(先着順)
申込方法: 「京都いつでもコール」まで,電話,ファックス又は電子メール
でお申し込みください。
○京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)
T E L:(075)661−3755(年中無休 午前8時から午後9時まで)
F A X:(075)661−5855
電子メール(送信フォームをご利用ください)
パソコン http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
携帯電話 http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc
※当日に申し込まれる場合は,京都市景観・まちづくりセンターまで直接お問
い合わせください。
参 加 費: 無 料
問合せ先:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
TEL:075−354−8701 FAX:075−354−8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
H  P:http://machi.hitomachi-kyoto.jp
・プログラム
(1)基調講演「コミュニティを育む景観・まちづくりのススメ」
門内輝行教授(京都大学大学院工学研究科建築学専攻)
(2)分科会(3つの分科会の中からご興味のある分科会を選んでください)
 A地域文化を守り伝える景観の創造
 B空き家から考える地域の未来と景観・まちづくり
 C地域の運営を拓くコミュニティと景観のこれから

		
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 ◆土壁再生シリーズ公開研究会第5回		

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1300年の歴史を持つ土壁の優れた特性に対する正しい知識と最新の研究成果を
学び、京都を代表する土壁文化を住まい・まちづくりに活かして次世代につな
げていくための各種課題につい
て協働で研究し、成果を社会に還元する5回シリーズ研究会の第5回です。

テーマ:「土壁の住まいの断熱性を高める」
自然材料で作られた土壁は、調湿性、CO2 やホルムアルデヒドの吸収効果、抗
菌性、蓄熱性等のさまざまな優れた特性を持ち、再利用・廃棄後は土に還りま
す。これらの特性を活かして土壁の住まいの建物全体の断熱性を高め、地球環
境にも負荷をかけずに健康で快適な生活を送るための要点と土壁の歴史的まち
なみを保全・再生するための設計・施工・メンテナンスの要点を学びます。
日 時:平成25年1月27日(日)13:30〜17:30頃(開場13:00)
   (開場時間帯に実物展示を使って左官技能者による土壁の基本的知識の
解説を行います)
会  場:西陣ヒコバエノ家 
     京都市上京区上立売通浄福寺西入ル姥ヶ東西町632
     バス停「今出川浄福寺」または「千本上立売」下車 徒歩5分
講  師:宇野 勇治(愛知産業大学造形学部建築学科 准教授、宇野総合計画
事務所 代表)
     奥田 信雄(奥田左官工業所 代表)
     佐藤ひろゆき(京壁井筒屋佐藤 代表、京都工芸繊維大学伝統みら
い教育研究センター特任教授)
定  員:50名(参加申し込み先着順)
参 加 費:無料  但し、資料代実費500円
    なお研究会終了後に同会場で懇親会を開催します(参加費500 円)。
参加方法:★1/21(月)迄に、お名前、所属、電話・FAX番号、メールアドレ
ス、懇親会参加の有無を明記の上、FAXまたはメール、電話で下記にお申し
込み下さい。
★お申込みと同時に参加受理とさせて頂きます(ご連絡は省略させて頂きます
)。
★研究会のワーキングメンバーとしてご協力頂ける方は、その旨も併記下さい
。

お問合せ・お申込み:関西木造住文化研究会(略称KARTH:カース)
         Tel:075-411-2730悠計画研究所内  Fax:075-411-2725
         E-mail :info@karth.sakura.ne.jp 
         ホームページ:http://karth.blog13.fc2.com/
主  催:京都左官協同組合、関西木造住文化研究会
共  催:公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

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 19期第1回「住まいの学校」参加者募集(2日連続講座)	

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「エコを考えながら、竹と和紙の照明器具を作ろう」

木や自然素材のぬくもりがあった昔の家具や照明器具。木の住まいを愛する人
たちが先人の知恵や技術を楽しく学ぶのが「住まいの学校」シリーズ。今回は
最近よく耳にする「LED照明」とは何か、その実力と上手な使い方、照明の面
でも少しでもエコな生活をする知識を学ぶとともに、実際に竹と和紙といった
自然素材の良さを生かした各自デザインの手作りの照明器具を作ります。

日  時:2013 年 1 月 26 日(土) 13:30〜16:30
     2013 年 1 月 27 日(日) 10:00〜16:00
会  場:(公財)京都市景観・まちづくりセンター内ワークショップショッ
プルーム
     京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町通五
条下る)
     ひと・まち交流館 京都地下1階
内  容:
2013 年 1 月 26 日(土)

13:30〜「LED照明の実力と家庭の省エネ」
講師:山見 拓さん(やまみ・ひらく)/有限会社ひのでやエコライフ研究所
主任研究員
15:45〜照明器具作りの準備(材料と器具のイメージ作り)
指導:力石教夫さん(ちからいし・のりお)/力石一級建築設計事務所主宰/
一級建築士

2013 年 1 月 27 日(日) 10:00〜16:00
「竹と和紙の照明器具作り」指導:力石教夫さん
竹と和紙を使用した照明器具です。スタンド型(床置き式)かペンダント型(
吊り下げ式)を選んで作っていただきます。大きさは高さが30cm程度のものを
予定していますが、決まった形はなく、参加者の創意と工夫で製作します。材
料や用具などは一通り用意します。作りたい形、使いたい部品や器具、和紙な
どがあればご持参ください。

定  員:20名※定員になり次第締め切ります
参 加 費:3,500円
(京都市景観・まちづくりセンター賛助会員、古材文化の会会員は3,000円)
*竹ひご、和紙、照明器具用部品(ソケットなど)、ノリ、糸などは用意しま
す
*竹ひごを切ったり削ったりする小刀やカッターナイフ、ニッパーはご持参く
ださい
申込方法:
裏面の申込み用紙をご利用のうえ、古材文化の会事務局までFAXを送信いただ
くか、
必要事項を記載のうえ、メールでご連絡ください。
fax: 075-551-9811 e-mail: kozaibunka@ybb.ne.jp
共  催:特定非営利活動法人古材文化の会
公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター 


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発行元:京都市景観・まちづくりセンター
住 所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
      「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電 話:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
ホームページ: http://machi.hitomachi-kyoto.jp
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